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治す前のワタシの陥没乳首の状態

わたしの場合、普通なら盛り上がっているはずの乳首が、小さい頃からちょっとしか高さがなく、また、ちょうど真ん中が凹んでしまっている状態でした。(あいにく、この時の画像は撮ってないです、比較できずスミマセン)

乳首がへこんでいるから、「へこちく」なんてかわいい呼び名もあって、中学生くらいまでは、これが普通で正直悩みだとは思っていませんでした。

「私、ほかのヒトの乳首と違って、なんで、出ていないんだろう…(´・_・`) とグサリと来たのは、忘れもしない中3の修学旅行で泊まった広島の旅館の大浴場で隣の子の胸が目に入った時(笑)

  • やっぱりワタシの乳首って不自然…
  • 彼氏に胸を見せるのをすごくためらった…
  • 女子会の旅行でも1人だけ最初からタオル巻いてお風呂に…

いつも悩んでいるわけではないですが、ひとに見られる機会がある時は必ず陥没乳首の悩みがつきまとっていましたね。。

陥没乳首の種類はどんなのもの?

そもそも、陥没乳首といってもその状態は人によって全然ちがいます。

大きく分けても、陥没乳首にはどう刺激したら乳首が出るようになるか?を基準として軽度、中度、重度の3つのタイプがあるということです。

まずは、この図をごらんください。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

  • 軽度…凹んでいるが、少しの手の刺激で出る
  • 中度…吸引器を使ったら出る
  • 重度…いろんな刺激をしても全く出てこない状態

一般的には軽度・中度のものを仮性陥没乳首、重度のものは真性陥没乳首ということもあるそうです。

また、「扁平乳頭」という言葉もありますが、乳房と乳首の段差がなく、真っ平らになっている状態で、症状としては陥没乳首と同じ状態なのだそう。

私の状態はちょうど軽度と中度の中間くらいかな…。少しの刺激ではでませんが、数分グリグリしていると飛び出す…くらいで、まだ重症ではなかったようです。

また、私は両方陥没していましたが、人によっては片方のみ陥没していることもあるそうです。

なぜ陥没乳首になってしまうのかも調べてみましたので、興味にあるかたは、下のリンクからどうぞ。

関連ページ陥没乳首になってしまう3つの根本的な原因

陥没乳首になっていると、いろいろなトラブルが起きやすい

陥没乳首であることで、デメリットもいくつかあります。

私の場合、特に夏場の暑いときには、汗が真ん中のくぼみの部分にたまりやすく、外出が続くとかゆかったり、お手入れを怠るとアカが溜まっていたりするトラブルがありました。

なので、毎日お風呂に入っているときと、湯上がりにしっかりと、洗浄&保湿の乳首のケアを行っていました。

少なくとも清潔に保つことができ、かゆみのトラブルや垢に悩むことが少なくなったので、同じお悩みの方はぜひ以下のページを参考にお試しください。

関連ページ乳首のかゆみは汚れと陥没乳首が原因!?ワタシが試したセルフケアは?

乳首を普段から清潔にしておかないと、雑菌が乳房の中にある母乳を作り出す乳腺に侵入してしまい、

  • 乳腺が炎症を起こす乳腺炎
  • 乳首の下に潰瘍ができる乳輪下膿瘍(にゅうりんかのうよう)

この2つの病気が起きやすくなります。

早めに対処すれば、軽く収まるものの、さらにほうっておくと、激痛や発熱などが起きる可能性があり、特に気をつけておく必要があります。

どんな症状なのか、実際になってしまった人の口コミや予防法についてはこちらでご紹介しています。

関連ページ陥没乳首が原因で起こる病気と未然にできる予防方法は?

陥没乳首は遺伝するの?

そもそも陥没乳首は、乳首の中にある乳管(にゅうかん)という母乳を外に出すパイプのような部分が小さい状態になっています。(下の図解参照)

乳房内の乳管と乳腺の図解

この乳管の大きさは、生まれつきで、どこまで大きくなるかほぼ決まっているものといわれています。

反対に、バストサイズは思春期に数年をかけて大きくなりますが、遺伝の割合は意外に少なく、どちらかというとそのときに分泌される女性ホルモンの量などで大きさが変わってくるのだそうです。

つまり、バストサイズが成長豊かで大きくなったとしても、乳首も一緒に大きく成長するわけではなく、生まれつきの大きさまでしか成長しません。

このバストと乳首のアンバランスな関係によって陥没乳首になってしまうのです。

生まれつきということは、遺伝性のものかどうか調べてみました、が…。

お医者さんの間での統一した意見は、現時点で見当たりませんでした。

あるお医者様は遺伝は関係ないという意見もあれば、約50%の確率で遺伝するという意見もあり、専門家の間でも極端に中身が割れている…といった状態でした。

ワタシの母親も覚えている限りでは、陥没乳首ではなかったようですし…、実際のところどうなのか、今後の研究が待たれるところです。

陥没乳首で最も悩める授乳トラブルに対策できる4つの方法

私が陥没乳首をどうしても治したい!と決意したのは、結婚して妊活を始めてから。

赤ちゃんが母乳を吸う時は、乳首の先ではなく、乳輪の周り全体を覆うように飲むそうです。

その時、乳首の引っかかりがないとくわえにくく、陥没しているとうまく吸い出すことができないと知ったからです。

授乳時に陥没乳首で困った口コミの数は非常に多く、Yahoo知恵袋で調べてみるとなんと3,495件も発見できました。

例えば、このような感じです。

母乳は出るんですがうまく吸い付けないみたいで飲ませてもすぐに外れてしまいます。いっぱい吸ってもらって母乳の出を増やしたいし乳首も長くなってほしいんですがなかなか吸ってくれなくて大泣きで暴れまくるので諦めて、いつも最終的にミルクになってしまいます。

完全母乳を頑張っていますが乳首が短いせいか、おっぱいは出ますがなかなか吸い付いてくれません。

完母を目指そうとすると、苦労するのが目に見えていますね。。

こういう口コミを見て「今から対策しておこう!」と陥没乳首対策をはじめるきっかけにもなりました。

調べてみると、授乳中に対策できる方法が4つあることがわかりました。

それぞれどのような方法なのかご紹介します。

1.赤ちゃんが吸い付いていると自然に陥没乳首が治ったパターン

私もひどい陥没乳頭ですよ。現在7ヶ月ですが完母で育てています。私は主様とは逆に生んだあとすぐからおっぱいがたくさんでてガチガチになり、そのせいで乳首がでなくてなかなか飲ませてあげることができずしかも完母にこだわってしまっていて最初の1ヶ月はなかなか大きくしてあげることができませんでした。(略)ちなみに今も陥没乳頭ですよ。でも、おっぱいが張らなくなってきたのと娘の吸う力が強くなって飲ませているときは出てくるようになりました。

出産後、最初のうちは赤ちゃんも吸いにくそうにしていましたが、赤ちゃんの吸う力ってすごいです。いつの間にか、常に乳首が出ている状態になりました。次の年、二人目を出産しましたが、このときは授乳は楽でした。断乳が終わった今でも、乳首は出ています。長女に感謝です。

なんと、授乳時の赤ちゃんの吸う力の強さによって陥没乳首が自然に治ることもあるそうです!

ただ、具体的な方法はというと、自然に治った割合はかなり少なく、あくまでごく一部の方にとどまっています。

2.マッサージで陥没乳首を出やすくなる状態を作る

この方法は「ホフマンテクニック」と呼ばれ、産婦人科や助産師さんなどからすすめられるマッサージ方法です。

基本的には授乳をする前に行い、うまく出たタイミングで赤ちゃんが乳首を咥えることにより、授乳をスムーズにする方法です。

具体的な方法はこんな感じです。

  • 両手の親指を使って左右から乳首の根元に向かって力を入れながらはさむ
  • ギュッと強く押さえて5~10秒ほどしたら上の方に向かって引き出すように離す

乳首の付け根をやわらかくすることで、乳首が出やすくなるのだとか。図解するとこのようになります。

ホフマンテクニックの図解

これを5~6回繰り返していきます。手順だけ見るとすごく簡単そうに見えますよね。

でも実際にやってみると、ちょうど良い力加減を調整するのが難しく、強くやりすぎるとやはり痛みが襲ってきますし、かといって甘めに押さえても今度は離すときにあまり力がかかりません。

妊娠していて助産師さんのアドバイスを受ければもっとうまくいくのかもしれないけど、いかんせん独学では慣れるのに少々時間が必要でした。。

一通りやったあとは、数分だけだけど、確かに乳首が出ます!

授乳時だったら、一瞬出た瞬間に赤ちゃんに吸ってもらえればいいからこの方法はありなのかもしれません。

関連ページ病院で紹介されている陥没乳首のマッサージ方法を2つ実際にやってみると…

ただ、完全にへこんでいる「真性陥没乳首」の状態だったり、指を使って出しにくい場合は、マッサージではうまくいかないこともあり、その場合は吸引器をを使う方法があります。

3.乳首吸引器を使って一時的に陥没乳首を吸い出す

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

乳首を触って出てくるようであれば、乳頭吸引器でクセづけたりで改善することもある

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P115

授乳のための一時的に乳首を吸引する器具は、乳首吸引器と呼ばれ、大きく分けて3種類のタイプが発売されています。

  • ポンプ型吸引器
  • 電動型吸引器
  • 常時装着型吸引器

それぞれ特徴が異なるため表にまとめてみるとこのようになります。

  価格 吸引力 授乳時 根本的な改善
ポンプ型 安い
(500円~)
強い ×
常時装着型 普通~高い
(2,000円~)
やや弱い
電動型 高い
(4,817円)
強い

これらの吸引器を使うことで、授乳の時に一時的に乳首を引き出し、赤ちゃんに加えさせることで、スムーズに行うことができます。

ただ、自分の指で引っ張っても出てこない重度の陥没乳首の場合、吸引器を使っても乳首が出てこない場合があります。

また、どれも吸引する力は強いものが多く、痛みがあるなどの副作用もあります。

乳首を出たとしても、赤ちゃんに噛まれたりする痛みやキズができるときもあるので、続けることが難しい場合があるかもしれません。

痛みにどれだけ耐えられるかがポイントですね。

以下のページでそれぞれのタイプを実際に使って調べていますので、くわしくはこちらをご覧ください。

関連ページ乳首吸引器は大きく分けて3タイプ!陥没乳頭は本当に治すことができる?

4.Contact™ ニップルシールドを使う

Contact™ ニップルシールド

重度の方や、痛みが苦手の方には、ニップルシールドというアイテムを使って授乳をする方法があります。

これは、いわば乳首の代わりになるようなもの。

もともとは、乳首に痛みや亀裂、切れがあるときに使われるアイテムですが、陥没乳首でもサイズを合わせることにより使うことができます。

乳首の上に、下の突起を埋め込むように乗せて、上の吸い口から赤ちゃんが吸えるように角度を調整したら、肌にくっつくように密着させます。

柔らかい素材でできており、上半分がカットされているので、赤ちゃんの鼻は直接お母さんのお肌に触れることができるようになっていますよ(^^)

産院などでもすすめられているようで、実際に使われた方の口コミも好評のようです。

看護師さんにこちらのニップルシールドを進められ使ってみたらドンピシャで子供が吸い付いてくれて、これがないと子供が乳をのんでくれないような状態でした。

私の乳首が固くて陥没・扁平だったせいで子供が上手く吸うことができず 嫌がる→嫌がりつつも飲んだら私の乳首が切れる で、本当に地獄のような思いをしました。 本当に心が折れそうで、もう授乳やめようかなと思ったこともありましたが これを使うことで痛みが緩和されて、徐々に母乳育児が軌道に乗りました。

ただ、これも万能というわけではなく、以下のようなデメリットも。

  • 本物の乳首ではないので赤ちゃんが吸ってくれない
  • サイズが合わない場合がある
  • 肌へうまくフィットしない場合がある

痛みなく使えるのは良いアイテムですが、人によって当たり外れはあるようで、実際に使ってみないと効果はわからないと思います。

このように、授乳のための陥没乳首の対策方法はいくつかあるものの、それぞれにメリット、デメリットはあります。

いくつかの方法を試してみて、自分や赤ちゃんにふさわしいものを見つけるのしかないのかな…と思いました。

対策の決め手が見つからず、もっと根本的に陥没乳首を治す方法はないのかな…?と、次に調べてみたのが「陥没乳首の手術」です。

一番確実な治し方は手術!でもいろいろなリスクも…

陥没乳首を確実な治す方法のひとつとして、病院での手術があります。

乳房内の乳管と乳腺の図解

形成外科や美容外科で受けることができ、授乳が困難な程度の場合、保険適用が受けられることも。おっぱいの専門医による高い技術が必要

参照:オトナ女子のためのおっぱいケア手帖 P117

一般的には形成外科、もしくは美容整形外科で行われていますが、どこの病院でも受け付けているというわけではなく、お近くの病院でまず形成外科があるかどうかを探し、そこで聞いてみる必要があると思います。

授乳に困っている方の場合は、まず産婦人科に相談して専門の病院や医師を紹介してくれるケースもあるようです。

具体的な手術の方法は、だいたいこのような感じでした。

  • 陥没乳頭形成術という術式だが病院によって切り方が異なる
  • 陥没した乳首を引っ張り出すことはどこの病院でも同じ
  • 手術時間は1~3時間前後の日帰り、10日~2週間くらいで抜糸
  • 手術跡は時間の経過とともにほとんどわからなくなる。

と、これだけ見れば、手術時間も短いし、それほど大変なものじゃないかな?と思うかもしれません。

しかし、よくよく調べてみると手術するのをためらってしまうことをいくつか発見してしまったのです。。

手術は難しく、程度によっては陥没乳首が回復しない可能性も

まず、どこの病院でも行っている「陥没乳頭形成術」という方法は、埋まっている乳首を引っ張り出すため、どうしても乳首の周りにメスで切り込みを入れる必要があるのだそうです。

病院によってそれぞれ切開の方法が違い、基本的にはだいたいこんな感じ。

陥没乳頭形成術の病院による切開方法

切る場所こそ違えぞ、基本的には、いくつかの部分に穴を開けて乳首を引っ張り出すことが基本のようです。

しかも陥没乳首の手術は、難しい部類に入るそう。

口コミを探ってみると病院ならどの先生でもいいというわけではなく、手慣れた専門家のお医者さんでないと、乳管を切断してしまって授乳ができなったり、想定のように出なかったりというケースがあるとか…(T . T)。

病院選びというより、実際に手術するお医者さんの技術選びがすごく大事なようですね。
一応手術も真剣に考えていたため、いくつかの病院の手術方法や特徴を別ページでまとめていますので興味のある方はご覧ください。

関連ページ病院で治療する場合の陥没乳首のさまざまな手術法

手術後の痛みがすごいという口コミが多数…

実際に手術を受けた方は成功しているのかな…と思って手術をした方の口コミも調べてみると、ほとんどの方は、無事成功されているようで、その後の元に戻ることはないそうです。

ただ、手術を受けた方に共通する”痛み”という副作用があります。すこし引用させて頂くと…

術後、麻酔が切れると痛いです。
麻酔がきれたのか胸が何とも言えない痛さで起きました。
まだ傷から出血してて痛いですが徐々に良くなってます。

痛いの嫌いな私としては、さすがにためらってしまいますね…。

また、手術自体は短時間ですが、その後のダウンタイムは結構長めでお風呂はだいたい1週間くらい、運動も1ヶ月位は控えないとダメなんだとか。

さらに病院によって半年~1年ごとに定期検診も必要になるそうで、一度始めてしまったら長い時間病院に通う手間も増えそうです。

手術費用が平均20万円くらいと高額…!

なにより一番ネックだな~と思ったのが、手術費用の問題。
4つほど挙げてみると…(2019年9月ネットからの各病院公式サイトから引用)

  片側施術料金 両側施術料金
共立美容外科 270,000円 432,000円
紀尾井町プラザクリニック 不明 324,000円〜
ナグモクリニック 不明 150,000円程度
※保険適応費用45,000円から計算
北村クリニック 不明 400,000円

自費診療の場合ですけど、全体的にお高い費用がかかりますね。。

授乳に障害がある場合は健康保険が適用される場合も

ただ、陥没乳首によって授乳がうまくいかない(授乳障害)があると認められた場合には、健康保険が適用され、手術費用の自己負担額が3割になります。

年齢が40歳未満であること
授乳に障害や困難があると思われる
保険適用が可能かどうかは医師が判断する

健康保険が適用されるか判断するには、一度診察を受けてみないとわからないですね。

また、授乳目的に限られるため、保険適用で実施してくれる病院は限られていて、美容整形外科などでは一部を除いて全額自己負担になるようです。

このように陥没乳首の手術は、治すには確実だなぁと思いましたが、病院選びが大事ですし、痛みに耐えられるか(ヘタレですが…)、そしてお金の問題もあって、手術は最終手段、その前に自分で治すことはできないかなぁと方法を探してみることに。

いろいろ調べてみると、軽度~中度の場合だと、なんらかの刺激で乳首がでてくるので、セルフケアを行うことによって改善する可能性があるかもしれないとのこと。

そこで見つけたアイテムが次にご紹介する「ピュアナス」だったのです。

最新グッズ「陥没乳首改善専用クリーム」っていったいなに!?

吸引だけでも一時的に乳首は出すことはできるけれど、結局引っ込むので、根本的に解決となると至難の業です。

ずっと陥没乳首を出し続けることができる対策グッズを探していましたが、なかなか都合のよいアイテムは見つからず。。(T . T)

やっぱり最終的には手術しかないのかなぁ…と思ってしばらく悶々と過ごす日々を過ごしていました。

しかし、しばらく経ってある時スマホをいじってなにげなく検索していると、なにやら見慣れないコトバが…。

「陥没乳頭改善専用クリーム誕生 - ピュアナス」

陥没乳頭改善専用クリームピュアナスの公式ページ

手術や吸引器って、基本は奥に入り込んだ乳首を引っ張り出す方法ですよね。

クリームにそんな力はあるのかな?と、初めてみた時にかなりギモンに思ってしまいました。
そこでページをよく読んでみると新たな発見が…!

内側に引き込まれる力をやわらげながら、乳首が定着しやすい環境をつくる

ピュアナス

なんでも陥没乳首は、乳房の内側に向けて乳首が引き込まれている力がかかっている状態にあるそうです。

吸引器だと、力を外側にかけて引っ張り出しているわけですが、ピュアナスは、逆にこの引き込まれている力をやわらげることにより、自然に引き上がってくるサポートをしてくれるというのです。

公式ページには、このような図がありましたので、見てもらうとわかりやすいと思います。

ピュアナスピュアナス

これなら吸引器での吸われる痛みがなくなるのはそれだけでもメリットですし健康的にケアできそう!(o^^o)

吸引器で不満に思っていた乳首を出し続けることができるのでは?とも感じてしまいました。(^^

成分自体もいかがわしい化学物質だったらイヤなので、調べてみたところ、すべて天然由来の成分で、日本国内で製造していることも安心できます(^^)。

関連ページピュアナスの成分は本当に乳首を大きくする効果と安全性が高いのか検証!

元に引き込まれている力をなくし、定着させやすくする新しいアプローチに興味津々になり、かつこれまでの吸引器とは一味違うなにかを感じて、100%信用できないものの、ダメ元で一度注文してみることにしました。

届いたピュアナスを使ってみると…

待つこと3日ほどで無地の白い箱が到着。他のヒトにはなにがはいっているかわからないので安心です。

ピュアナスが宅急便で届いた時の外箱

グッズの中身はすごくシンプル。ピュアナスクリームとピジョンの乳頭吸引器、そしてパンフレットが1部入っていました。

ピュアナスの同梱物の一覧

その日の夜、お風呂上がりからさっそく塗り込み開始。

パンフレットを見ながら、まずは片手でバストの下を押し上げ、もう片方で上下から乳首を押し出して10秒ほどそのまま待ちます。

ピュアナスのクリームを指先に小豆大に取り出す

その後、指先に小豆ほどの大きさの量でクリームを取り出し、乳首の部分に塗り込みます。無色透明で柔らかいジェルのような質感で、スベリもよくローズの香りがほのかにただよっていいニオイです(^^)。

塗った後は少しだけメントールのようなヒヤッとした感じがします。それ以外特に変わったことはありません。

付属の乳頭吸引器とマッサージで効果を高める!

付属の吸引器で乳頭部分の引き出しを行う

もちろん、ただクリームを塗っていればいいわけではなく、付属の吸引器を使って乳首の引き出しを行う必要があります。

引っ張り出すということは、ワタシも以前吸引器を使った経験から、定着こそしないものの、一時的には出ることはでるので、刺激することのメリットは十分感じることはできます。

ただ、時間が今までと違ってとても短く、クリームを塗った後1分ほど吸引と説明書に書かれています。あくまでもクリームを浸透しやすくし、正常な乳首の状態にクセ付けるための手順になるそうです。

ちなみにこの吸引器、安っぽそうに見えるものの吸引の力強さはかなりあり、はっきりいってドリームチャームアジャストと同じくらい痛いです。でも、最大で1分だけなのでなんとかがんばることはできます。

最後にマッサージ&ツボ押しを行います。これは私にとっては目からウロコでした!

今までの吸引器にも、マッサージをしたら効果が高まると書かれていましたが、、具体的にどこを押すのかまでは指示がなく、そもそもどこを押したらいいのかよくわからなかったのです。

でも、ピュアナスには具体的なマッサージ法が図解入りで細かく解説されています。

まずは乳首をつまんで円を描くように1分くらいグリグリとマッサージ。

そのあとは、ホルモンや血行促進に効果があるといわれるだん中と渕腋(えんえき)という2つのツボを指でギュッギュッと5回ずつ押して完了です(^^)。

乳房にあるマッサージのツボであるだん中と渕腋(えんえき)の箇所

説明書には吸引器か、マッサージをどちらを行うと書いてありましたが、せっかちな私は少しでも効果を出したくて、両方やっていました(笑。

これを朝晩2回毎日続けてみることに。ちょっと手順が面倒くさいように思いますが、かかる時間は、慣れれば5分くらいなので、それほど手間になるとは思いませんでした。

一応朝は寝起きすぐの歯磨きの後に、そして夜はお風呂に入って髪を乾かしてから、と時間を決めて1日2回塗るようにしました。

私って、最初にタイミングを決めないとよく忘れるタイプなので(^^。

それに、お肌をしやすいお風呂あがりと寝起きすぐほうがよりクリームを浸透させやすいと思ったからです。

パンフレットには、最低3ヶ月は使用が推奨されていましたので即効性はなさそうですが、うまくといくといいな~と思いながら、毎日欠かさず塗っていくことにしました。

一ヶ月で乳首の周りが盛り上がってきた…!

毎日見ているとイマイチ変化はわかりづらく、最初のころは、吸引器と同じ、塗った直後は乳首は一時的に出ても気がついたら引っ込んでいるという時期がしばらく続きました。。

「やっぱりこれでもダメなのかなぁ~」「効果ないのかも…」と日々テンション下がり気味になりましたが、それでもなんとか続けていくと、ちょうど1ヶ月と少しくらいたったくらいかな、お風呂のタイミングでふと鏡で胸をチェックすると
「あっ、塗る前にも乳首の周りが盛り上がってきている…」
うれしくて、この時から思わず写真を撮ってしまいました(笑)

1ヶ月後に撮った乳首のビフォーアフター写真画像

ピュアナスを使い始めて1ヶ月くらいたったときの乳首の変化、真ん中を除いて周りの部分が盛り上がってきている

真ん中はまだへこんでいるものの、乳首の周りが盛り上がったような感じがずっと続いています。

正直どのタイミングでこうなったかは気づかなかったけど、明らかに少しずつ乳首がでてきて最初よりも引き出せた感じのようになっています。

大きさも、なんとなくキレイになった感じ?円の形が整ってきただけで、そんなに変わらないかもしれませんが…。

その日にクリームをぬって吸引器&マッサージを行うと、すぐに真ん中の凹みも戻って普通の乳首の状態に!

時間がたつと、真ん中だけはやっぱりくぼんでしまったけど、いくら吸引しても結局へこんでいた今までとはゼッタイ明らかに違います!

この調子で行けばきれいな乳首になってくるかな!と期待が持てた日になりました(o^^o)。

2ヶ月経ってくると真ん中もほぼ陥没しにくい状態に!

こうなってくると前にもましてはりきってくるのは、私だけでしょうか?(笑)
ピュアナスを塗ってくるのが楽しくなってきますし、マッサージにも思わず力がはいってきますね。

吸引器をつける時も始めた時は乳首の境目がわかりにくかったですが、今では周りがしっかりと出た状態のままなのでとてもフィットしやすくなりました。

気になる真ん中の凹みも徐々になくなる時間が長くなってきました。
それから、2ヶ月~3ヶ月くらいたって、お風呂前に見ると、真ん中のくぼみもほぼ解消されてきました。
その時の写真画像がこちらです。

3ヶ月後の乳首の状態の写真画像

約3ヶ月後の乳首の状態

別人か?と思いますが、同じヒトですよ(笑。
自分でもここまで改善できるのか~とびっくりして、思わず旦那さんに「乳首出てきたよ~」と見せちゃいました(*^_^*)、いきなりのことでびっくりしていましたが(笑)。

ピュアナスを使って陥没乳首を治すことができるのはどんなタイプの人?

ピュアナスの本体

ワタシの場合、吸引器でだけでは戻らなかった陥没乳首がピュアナスを併用することによって2ヶ月と半月くらいで、乳首が出たままの状態にすることができました!黒ずみも少し薄くなっているのは気のせいでしょうか?(笑

ただ、一本だけ使っても、すぐに効果はないような感じがします。

私の経験上使い始めて数週間くらいは戻る時間も盛り上がった感覚もなく、実感しはじめたのは2本めくらいからでした。そうなるとコスパの問題がでてきますね。

ピュアナスの公式サイトでは、毎月1本ずつ届く定期コースが用意されていて、価格が20%くらい割引されて7,980円と安くなります。

ずっと悩んでいた陥没乳首をピュアナスを使って治すことができたので、私としてはぜひおすすめしたいところですが、一つだけ注意したいこと、それは、症状の程度です。

公式ページによれば、完全にへこんでいる「真性陥没乳首」の状態だと、使ってもあまり効果が見込めないのだとか…

ピュアナスを使う前には、まず自分でつまんだときに乳首が引き出されるかどうか?を確かめてみる必要があります。

陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で解説したピュアナスのパンフレット陥没乳首の露出度を軽度・中度・重度で図解

少しでも乳首が出ている軽度~中度の状態で同じように悩んでいる方がいらっしゃればぜひ試していただきたいですね(^^)。

また、即効性はなく、2~3ヶ月使ってじわじわと効果がでてくるので、授乳目的で使いたい場合は、できれば妊娠前に取り組んでおくことがオススメです。

あとは、やっぱり1日2回きちんと続けられることも意外と重要なのでは?と思います。

結局引き込まれる力をずっとやわらげていく必要があるので、塗り続ける間隔が空いてしまうとやはり効果もそれなりにしかでないような感じがしますね。

私の経験がみなさんのお悩みのお助けになればと思います。 それでは!(o^^o)